営業市場を把握し、
最良の提案をする。

熊本営業所 福岡大学卒 2014年中途入社

日々の業務が自分を成長させる

私は営業職として入社し、今年5年目を迎えます。
主に行なっている業務は、工事がより効率的、かつ安価に施工できるよう、様々な建設機械や小物類の提案を通じて、レンタル受注につなげていく事です。

そのためには、情報収集は不可欠です。
常にアンテナを張り、国・県及び市などの公共工事の予定や受注業者の情報を集め、営業ルート・営業地区の選定及び今後の営業方針の決定等、効率的に営業訪問が出来る様計画し、それを実行する事が必要です。
また、市況を理解し現状を把握することも必要な事です。
むやみやたらに営業活動を行なっても、結果はついてきません。
営業活動を行う上で大切なことは、顧客が何を考え、何を求めているのか、その情報を引き出す事です。そのためには相手以上の知識が必要とされる場合もあります。
毎日が勉強で、日々成長できるチャンスであり、チャレンジです。相手が求めていることを確実にキャッチするためは、相手の立場に立ち、相手のことを考えてコミュニケーションを取ることが重要です。その継続がお客様のニーズを先取りすることとなり、他社よりも一歩早くアクションを起こす事に繋がります。

やりがいはお客様の喜ぶ声

入社3年目、自ら獲得し何度も通った営業先で他社と競合になった際に、お客様から「この案件は、競合先でも、九州建産でも無く、君に頼むのだよ!」とのお言葉を頂いたときは感動しました。「この仕事をやっていて良かった!」と、実感した瞬間でした。
また、売上目標を達成するには、営業職だけでは実現出来ません、裏方である、整備職や事務職含め、営業所全員が一致協力する事で実現可能となります。時にはお互いの意見がぶつかることも有りますが、風通しの良いこの会社では、所内のコミュニケーションを通じて意志の疎通を図る事は簡単な事です。

気軽に相談できる環境

苦労を挙げるとするならば、自分で営業先の選定や営業スタイルの確立を行っていくうえで、壁にぶつかる時があります。
自分の手法や考えに悩んだ時は、所長や上司、同期等、様々な方に相談すれば、的確なアドバイスを受ける事が出来ます。くよくよ悩まずに相談することで、新たなアイデアに繋がるきっかけを発見する事も有ります。
九州建産には悩みを気軽に相談できる環境が整っていると思います。

九州建産営業スタッフ1日のスケジュール(例)

  • 8:30

    出社

    朝礼・所内清掃

  • 9:00

    入出庫確認

    伝票起票、見積書作成など

  • 10:00

    外回り

    取引先・担当現場を訪問

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    外回り

    引き続き取引先・担当現場訪問。
    加えて、レンタル需要がありそうな工事現場などに飛び込み営業(新規顧客開拓)

  • 16:00

    帰社

    お客様からいただいたお問い合せに関する調べ物や資料作成、翌日の入出庫確認など

  • 17:00

    退社

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